無事、役目を終えた田んぼ。
実は稲刈り後、ほどなくして刈り跡からまた青い葉が出ていました。
土はカラカラだったのにもかかわらずです。
すごい生命力だな〜なんて放置していたら、雨で田んぼが復活。
葉も増えて伸びていました。

 

そして今日なんと気付いてしまったんです!
ちょっと奥さんコレ!!



あらヤダ。穂が出てますわ......(゜Д゜;)

おそらくちゃんとした実はできないと思います。量も少ないしw
でも万一収穫できたら煎餅にでもしよーっと♪

いよいよ自家米炊飯の日がやってきました。
リハーサルでは新米と胚芽精米で行いましたが、自家米はそのどちらにも近いようで遠いような米なので洗米、水の加減に悩むところ。

で、まずは洗米。
研ぎ汁が黄色い!しかも色も濃厚w糠がかなり付着している模様。
4、5回ほど研いでもまだまだ。胚芽精米は2、3回ゆすぎ、研ぎ汁は白いままでいいのですが、それでは糠臭くなってしまうと判断。しっかり研ぐ方向でまいります。
途中からヨメさんに交代してもらい、かなりの回数ていねいに研いでもらって、ようやく研ぎ汁が澄むくらいになりました。

いつも通り、研いだ米をザルに上げて一時間ほど乾燥させます。
ちなみに、玄米の時点では260gほどでしたが、精米後は240g(1.6合)になってます。

さて、ここからは今日のおかずの用意。
味噌汁は必須として、メインは一体どうするか。
実はだいぶ前から悩んでいたのですが、mixiでお世話になっているグルメのこぶさんの一言が決定打に!

そう、それはサンマですwww
今年はサンマ不漁で例年よりちびっとお高いですが、やはりこの季節、そして記念すべき日のおかずにはもってこいの選択www

そして、サンマといえばやっぱり炭火焼き!

今年のキャンプで余った炭があるにはある。でも用意するのもかなりの手間だし後片付けも大変だし......まぁ、そこまでしなくても近くの卸売り市場で買ってきた新鮮なサンマだからガスでも十分美味しく焼けるよなぁ。

と、直前まで怠け心の私でしたが

炭火キタ━(゜∀゜)━ !!!

ここで一句。 面倒と思い始めが寝たきりに

炎を見て俄然やる気がw

今年購入した小さい炭コンロです。


やっぱり炭火♪ 今回は塩焼きではなくそのまま。

炭をおこしている間に米の浸水も完了。焼きと同時に炊飯スタート!
こうなりゃ味噌汁も本格的にと、昆布と鰹節でダシを取るところから。味噌は白と八丁みそをブレンド。具はダイコンにしました♪
おかずは他に、市場で買った生タコとマグロの頭の身の刺身も用意。

今回の炊飯データはコレ。
1.計量 ●重さで1:1.1 米 240g 水 262g
2.洗米 ●しっかりと。
3.浸水 ●洗米後、1時間乾燥。浸水時間1.5時間。
4.炊飯 ●始めは強火。沸騰後、弱火で8分。蒸らし10分。
5.結果 ●もう、ごちゃごちゃ言わず100てん満点ヽ(´▽`)/


炊き上がり♪

やはりご飯は少し茶色いです。

もう少しキレイに盛ればよかった。

米の大きさや状態が不揃いなので、市販のお米に比べると食感にバラツキがあるのは仕方ないですね。それでも、一つだけ市販米に勝っていると感じたのは香り!糠のニオイとは違う香ばしい匂いがたまりませんでした♪
もちろん炭火で焼いたサンマも最高!(こぶさんありがとうw)
刺身も上等!味噌汁は...時間かけた割には普通かなw
とにもかくにも、最初は小さな苗だった「こめさく君」が立派に私の一部となりました。

米は一粒たりとも残すな!

子供の頃からそう教わり何気にそれを守ってきましたが、その大切さが身をもって実感でき、本当に良い体験ができたと感じています。


米に限らず、全てのモノに感謝!!!ヽ(´▽`)/


さあ次は、生タコがまだまだあるからタコ飯でも炊いてみよう!
と、「米米大作戦」はまだまだ続く気配です(´艸`)

今回はコメナベと胚芽精米、お二人のコンビ。
コメナベとは先日購入したムスイの炊飯専用鍋です。

コメ専用ナベ。略してコメナベ。

コメだけが操縦するナベという名のモビルスーツではないです。
色も赤くはないです。
コメが少佐から大佐に変わったのは「コメショウサ」と言いづらかったからではないです。
てか、「シャアショウサ」は言いづらいけど「コメショウサ」は普通に言えます。

......我ながらつまらん。

さてさて、まずは第七回目。
胚芽精米の袋に書いてある説明によると、水の量は重さで1.4くらいとのこと。随分多いな...そんなに白米と違うのか??
と、思いつつ固めが好きなので今回は1.3にしてみました。
あと、洗米はさらっと1回〜2回程度ゆすぐ程度だけでいいそうです。

ゆすぐ...すすぐ?...(゜Д゜;)


国語辞書----------っ!!


呼び声を聞いた国語辞書が空より現れ、私を収納し、さらに一回り大きな広辞苑に収納され、さらにさらに漢和辞典、英和辞典、和英辞典、ことわざ辞典が手となり足となり...

六辞書合体!!!

なんとこれだけの辞書が全てこのコンパクトなボディの中に入ってのこのお値段♪

......ちょっとおもしろくなってきたw


結局、ゆすぐでもすすぐでもあまり意味は変わらないらしいです。

胚芽精米は栄養分を残しているのが良いところなので、あまり洗うともったいないらしい。
それでもあまりに水が濁ったままなのでさらに2回ほどゆすぎ追加。

1.計量 ●重さで1:1.3 米 240g 水 312g
2.洗米 ●胚芽精米方式。
3.浸水 ●洗米後、1時間乾燥。浸水時間1時間。
4.炊飯 ●始めは強火。沸騰後、弱火で8分。蒸らし8分。
5.結果 ●やわらかめ〜75点

やっぱり水が多かった!
でも食べているうちに徐々に乾燥してきて、最後の方ではべっちゃり感はありませんでした。
この胚芽精米、胚芽の部分がプチプチしていて食感が楽しい♪
思ったよりニオイも気にならないし、栄養価も高いのでこれからちょいちょい食べようと思います。


翌日の第八回目は水を1.1にして洗米以外は白米と同様に炊きました。

1.計量 ●重さで1:1.1 米 220g 水 242g
2.洗米 ●胚芽精米方式。
3.浸水 ●洗米後、1時間乾燥。浸水時間1時間。
4.炊飯 ●始めは強火。沸騰後、弱火で8分。蒸らし8分。
5.結果 ●極固めの95点♪

ま、合格でしょうw
やはり食べているうちに固さが気になってくるのは変わらない。
もしかしたら、胚芽精米は水は多めで蒸らしを長くするといいのかも。
それはまた後日試すことにします。

で!!!
いよいよ明日、本番決定ヽ(´▽`)/
リハーサルもここまでやれば悔いは無し!

死して屍拾う者無し!(言ってみたくなったw)

新たに購入した鍋が到着っ(´艸`)
ピカピカしててたまりません!私は鍋フェチかもwww

早速昨日、ル・クルーゼで大成功した時と同じように炊飯。
ただこの鍋、蓋に穴が開いているのでなんとなーくの勘で、水の比率を一割増しにしてみました。

1.計量 ●重さで1:1.1 米 230g 水 253g
2.洗米 ●いつも通り
3.浸水 ●洗米後、1時間乾燥。浸水時間1時間。
4.炊飯 ●始めは強火。沸騰後、弱火で8分。蒸らし8分。
5.結果 ●ちょいと固めの78点

沸騰してから弱火にするタイミングが若干送れたのが敗因でした。

で、本日リベンジ。
念のため、保険で水の分量をさらに一割増しに。

1.計量 ●重さで1:1.2 米 220g 水 264g
2.洗米 ●いつも通り
3.浸水 ●洗米後、1時間乾燥。浸水時間1時間。
4.炊飯 ●始めは強火。沸騰後、弱火で8分。蒸らし7分。
5.結果 ●極々やわらかめの98点

やはり、水の量よりも沸騰してから弱火にするタイミングが重要のよう。
沸騰したな!というタイミングで一度蓋を開けてかき混ぜるのですが、その時の水分量で炊き上がりのイメージが判断できるようになってきました♪もう少し極めたらご報告しますw

さすがにリハーサルも飽きてきましたが、昨日スーパーで胚芽精米を発見してしまいました♪
入念さが少し増えそうなので、明日この米で試してみます。
この胚芽精米はこれまでリハで使用しているものよりも自分の米に近いので、かなり参考になるでしょう。
これで成功すればいよいよ本番だ〜ヽ(´▽`)/

第四回目のリハーサル。
結果から先に言ってしまうと大成功!!ヽ(´▽`)/

ざっと今回のデータを。
今回もル・クルーゼ使用です。

1.計量&2.洗米

前回同様。

●重さで1:1 米 210g 水 210g


3.浸水

前回より30分少なめ。

●洗米後、1時間均一に乾燥。浸水時間1時間。


4.炊飯

炊飯時間を減らし、蒸らしの時間を足してみました。

●始めは強火。沸騰後、弱火で8分。蒸らし7分。


5.結果

●炊き加減最高の100点満点♪

しかもこびりつきもほとんど無しで、これが毎回再現できれば言うことありません!
こびりつきの原因は色々調べた結果、どうやら蒸らしの時間を取っていなかったからのようです。
それと前回も注意してましたが、強火の時間が長いとあっという間にこびりつくようです。
これはル・クルーゼ炊飯歴が長い友人の奥さんに教えていただきましたw

本当に鍋で炊く米は美味いです。準備だけしておけば炊飯時間も短いし。
これからはもう炊飯器はいらないかも。と、思ったのですがル・クルーゼは一つきり。
煮物を作る時なんかはどうするか...

買ってしまいましたコレ。(´艸`)


ムスイ釜炊き鍋ごはん道楽

初めはオーソドックスな羽釜+木製の蓋を買いたかったのですが、2合炊きほどの大きさだと蓋が木製では重さが足りないのか、ステンレス製しか見つからず。
色々見ているうちにそのフォルムに惚れてしまって、かなり高価ですが先程注文しちゃいましたwww

次回、この鍋で今回のやり方で試して問題がないようならいよいよ本番です!!
でも最近ご飯ばかりなので、明日は一日休んでパスタにしようかな♪

一日遅れでブログを書いていたので今日は連投。

リハーサル第三回目は前回の反省を踏まえて、こびりつき解消を目指します!
鍋は第二回目と同じくル・クルーゼを使用。

1.計量

今回は水少なめで。

●重さで1:1 米 210g 水 210g


2.洗米

これは毎回同じ。


3.浸水

前回は浸水時間が長すぎたので注意しました。

●洗米後、1時間乾燥。浸水時間1.5時間。


4.炊飯

弱火にするタイミングが遅いとこびりつきやすいとの情報があったので、気を付けてみました。

●始めは強火。沸騰後、弱火で12分。蒸らしなし。


5.結果

●若干やわらかめで88点。

うーん、おかしい...
水を少なくして、なおかつ浸水時間も減らしたのに昨日のあの感動はどこへやら。
こびりつきも昨日ほどではないにしてもまだまだある。
ただ、ヨメさんには好評で昨日よりも甘みを感じるとのこと。

やわらかかった原因で考えられるのは2つ。

洗米後の乾燥が甘い。(ザルから鍋に移す時に底の方が湿っぽかった)
火を止めるのが早すぎる。


てな具合で、まだまだリハーサルは続きそうです(゜Д゜;)

自力で炊飯と言いつつ、「かまどさん」に頼るのもどうなのよ。
と、いうことでリハーサル第二回目はル・クルーゼを使用してみました。

そして「NHK 仕事術スペシャル」のページのご飯の炊き方を参考に。

1.計量

今回はいつもわが家で炊いている分量の1.25合強で。
米と水は同量とあったので、重さでは1:1.2としてみた。

●重さで1:1.2 米 192g 水 230g


2.洗米

第一回目と同様に。


3.浸水

教えの通りにするつもりが、うっかり浸水時間がかなりオーバー(゜Д゜;)

●洗米後、1時間乾燥。浸水時間3時間。


4.炊飯

教えの通りに。

●始めは強火。沸騰後、弱火で12分。蒸らしなし。


5.結果

●味は文句なしの93点。

以前、群馬の温泉旅館で食べて感動しまくったご飯に匹敵するほどの美味しさ!!!
第一回目と同じ米とは思えないくらいの食感で、まるでもち米を食べているかのようでしたwww
味だけで言ったら120点!!!
おかずなしでいけると思えるご飯は、これまで生きてきてその旅館で食べた一度きり。
それが家で味わえるとはヽ(´▽`)/

ただ一つだけ残念なのは、なべ底のこびりつきがかなりヒドイ。
多少のおこげは仕方ないにしても、これではちょっともったいないってほどの量。
原因は浸水時間が長すぎたから??

次回はこのこびりつきを減らすのが目標です!


自力で作った米は自力で炊飯!炊飯器に頼ってたまるか!!
でも失敗したらこの半年が水の泡。

そこで本番前のリハーサルを入念×入念×入念に行うことを決意!

私が作った「山形産ひとめぼれ」の新米を購入すべくスーパーへ。
ない!同じヤツがないっ!
入念が一つ減り、仕方なく新米の千葉県産コシヒカリを購入。

あらためて感じるが市販の米は遥かに白い。
それもそのはず、私の精米は7分づき程度。
うちの米はレゴのフィグ。コシヒカリさんはまるで博多人形のようだ...

さらに入念が一つ減る。
これほど入念を謳うならばせめて7分づきの米を買ってくるべきだった。
でもまだ入念は一つ残っている。
よし!普通に入念なリハーサルを決意!!

鍋での炊飯には毎年キャンプでやっているので、自分なりのコツは知っているつもり。
でも、これも入念!「おいしい 米 鍋 炊飯」でググって情報を収集。
そして第一回目のリハーサル決行♪


1.計量

最近は無洗米ばかり食べていたので普通米用のカップが見当たらない。
ま、カップよりさらに正確に計れるしと、実験気分でメジャーカップとキッチンスケールで計量。

ちなみに米はだいたい
一合=180cc=150g

正確重視でこれからはすべて重さで計ることにします。
今回は米300g(二合分)で炊飯。

次に肝心の水の量ですが、私の常識では 米:水=1:1。
しかし調べてみると、1:1.1〜1:1.4まで様々な情報が。
さらにこれが、量で言ってるのか重さで言ってるのかわからない。
悩んだあげく、今回は信頼できそうなサイトにあった情報を採用。

●重さで1:1.4 米 300g 水 420g 


2.洗米

昔は米を手のひらでゴリゴリと研ぐのが常識でした。
でも最近の米は精米がしっかりしているので、そこまでしなくても大丈夫らしいです。
最初の2、3回は水をすぐに捨て、あとはやさしくかき回してにごりを取る程度に。

しかし本番は7分づきの米。入念の貯金がもう...(゜Д゜;)
調べたら、白米よりもさらに2、3回洗いを増やせばいいとのこと。
危ない危ない。ただのリハーサルに成り下がるとこだった。


3.浸水

今回の鍋は以前使っていた永谷園の「かまどさん」を使用。
ここからはかまどさんの言う通りにすることにします。

●30分浸水。


4.炊飯

●中強火で12分。蒸らし20分。


5.結果

●かなり柔らかめの70点。

敗因は2つ。
「かまどさん」の説明書には米二合に対して水400ccとあることに後で気付く。水は1cc=1gなので20cc多かった。
さらに、新米なのでさらに水が少なくてもよかった気がします。

今回のおかずは「グリーンカレー鍋」だったので、柔らかめのご飯がこれまた合わないw

それにしても今年は色々な種類の鍋の素が発売されていてビックリ。
一通り試してみたいけど、カルボナーラ鍋だけは遠慮しときますwww

 
ワイン瓶で精米てw



精米後。まだ少し茶色い気もしますが



意外とぬかはこれだけ



左が玄米。右が白米。



あの悪夢のせいで予定よりも遅くなってしまいましたが
本日、精米終了です。

暇見てゴリゴリ突いていたので、精米作業時間は定かでは
ないけど、たぶんトータル5、6時間程。
結構楽しかったwww
以前買った玄米が眠っているので、またゴリゴリしようかなぁ。


で、早速食べよー!!


と、言いたいところですが苦労して育てたお米さん。
せっかくなので炊飯器に頼らずに土鍋で炊きたいと思います。

新米ということもあるので水加減や炊飯時間に注意しないと
泣きを見そうなので、本番前のリハーサルをしますw
なんせ、一回分しかないですからね。


市販の新米を買ってきて土鍋炊きの練習だ〜!!!


稲穂が乾燥したのでまずは脱穀。



軍手をはめてゴシゴシしごいて小一時間...



amazonのダンボールにこれだけたまりました。

そして、ここから籾すり作業。



すり鉢に籾付きの米をひとつまみ。擂り粉木でゴリゴリと
やってみるも、なかなか思うように籾がはがれない。
以前、何気に手で籾をはがせたので簡単かと思ったのに...

あまりにも効率が悪いのでネットで調べたら
軟式の野球ボールを使うのが良いとのこと。



近くのホームセンターで二個入り1000円を購入。
げ!ボールって結構高いんだ...
しかも私が知っている軟式ボールと表面の模様が変わっているw
ゴルフボールみたいな凸凹(ディンプル?)がない。

ちょっとゴム臭いけど、これでゴリゴリゴリゴリ。
お!イイ感じ♪
擂り粉木よりは力が入れやすいし、面積も広いので効率UP!



籾がはがれて玄米が出現!!



息を吹きかけて籾だけを取り除きます。
これを4〜5繰り返して、ようやく5gくらいの玄米ゲット。

一時間もすると手もしびれてくるので、休み休み一週間くらい
かけての地道な作業でした。



本日、ようやくすべての籾すりが完了!!
総量は約1.75合。

重さにして260g。一回の籾すりで5gの玄米ということは
50回強作業したことに。そして一回の作業で8分くらいの時間が
かかっていたので、総作業時間はおよそ7時間!!

玄米なので白米にしたら目減りすると思いますが
うちは夫婦で一回の炊飯で1.25合なので、それには
足りそうです♪

次はラスト!精米作業だ〜!!


<<new | 1 / 2pages | old>>
 
CALENDAR
SMTWTFS
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
COMMENT
TRACKBACK
PROFILE
MOBILE
qrcode
SEARCH
無料ブログ作成サービス JUGEM

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.